10パーセント

こんばんわ!

焼売には辛子をつけて食べる派の松崎です。




皆さん、映画はお好きですか??



今日、私が皆さんに見てほしい映画は、

2014年に公開された「ルーシー」です。



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脳科学者、ノーマン博士は、

“人間の脳のうち、実際に使われている部分は10パーセント程度。イルカだけは20パーセント程度使うことができ、イルカの能力である、超音波は、人間のいかなるソナーも太刀打ちできない、優秀な機能だ。人間は脳を使用できない分、道具で進化を遂げてきた。”と講演しました。



博士の理論によると、

“人間の脳が40パーセント程度使えたとしたら、他者を操ることができる。しかし、そんなことができたらSFの世界で、脳を100パーセント使えるなど、想像を超えた世界だ。”と言うのです。



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主人公のルーシーは、不運なことから、マフィアの麻薬の運び屋にされてしまいます。

腹部へ入れられた麻薬は、マフィアの手下の蹴りにより、袋がやぶけ、体内に麻薬がまわります。すると、ルーシーの脳は20パーセントへ覚醒し、痛みを感じなくなりました。他にも、読めなかった外国語が読めたり、遠い会話が聞こえたりと、五感が優れていました。


自宅へ戻り、ルームメイトをハグをした際、ルームメイトの内臓が悪いことがわかりました。

自宅のパソコンで脳科学について、猛スピードで読んでいると、脳科学者のノーマン博士へと繋がりました。

博士へ電話をし、事情を説明しました。

その頃にはルーシーの脳は30パーセントに覚醒し、通信機器、電子機器、人間までもを自由自在に操れるようになりました。

それを見たノーマン博士はルーシーと会うことを約束します。


ルーシーは、

「自分はあと24時間しか生きられない。この後はどうするべきか。」

と、ノーマン博士に問います。

博士は、

「学んだ知識を伝えるのが細胞の役目。時の流れを生きる細胞のように。」と答えます。

ルーシーはその答えを気に入り、脳が100パーセントに覚醒したら、何が起きるのか、全てを博士に伝えることを約束し、24時間以内に会いに行くといいました。



ルーシーの脳は40パーセントに覚醒。


ケータイ電話から、一本の線が見えるようになり、マフィアの居場所を特定しました。


50パーセントに覚醒。


マフィアを追い詰め、残りの麻薬を奪い、博士のところへ行きました。


60パーセントに覚醒。


博士と研究者たちが集まり、ルーシーの脳が覚醒しているのか疑っていると、ルーシーはひとりの研究者の肩に触れ、その研究者の娘の話をし始めました。研究者たちは、ルーシーを信じました。

マフィアから奪った麻薬をルーシーの体へ投与しました。


70ーー80ーー99パーセントと覚醒しました。

ルーシーの意識は過去へ遡っていました。

人類が生まれた頃、地球が生まれた頃、銀河が始まった頃…



ついに、ルーシーの脳は100パーセントに覚醒しました。

もうそこにはルーシーの存在はありません。


ルーシーはどこへ行ったのか…

探して行くと、一通のメールが届きました。


“私は、どこにでもいる。”


ルーシーは、コンピューター内部の世界へ入り込んでいました。



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いかがでしたか?

少しは、楽しんでくれたでしょうか?


彼女は、最終的にネットの中で生きて行くことになってしまったんですね…


そう考えると、SiriやGoogleってもしかしたら、元は人間だったのかもしれないですよね。

おおー怖い怖い(・・;)





もし、気になった方がいたら、見てみるのが一番いいですね!



では、

ここまで読んでいただき、ありがとうございます😊


皆さん、体調には気をつけてくださいね!



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